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ほいくえん たんぽぽのくに (堺市三国ケ丘)
たんぽぽのくにの日々のようすです。
今日もはじまりました!
ヤマハ音楽教室講師みかりんによる、
ドレミのじかんです
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後方にはわかば組さんも!
たんぽぽのくにのみんなが勢ぞろいです☆

今日もかわいいイラストをたくさん使って楽しませてくれます。
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みかりん先生が演奏するエレクトーン・ステージアの音色に合わせて
いろんな歌をうたいましょう^ ^
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チューリップを歌っていると、
自然と手で花を咲かせる子どもたち
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歌もダンスもお話も!盛りだくさんです!!
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子どもたちの表情はキラキラ☆☆
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楽しく踊るうち、自然とお友だち同士で手をつなぐ姿も!
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みかりん先生、今日も楽しい時間をありがとう(*^ ^*)☆
CATEGORY : 堺市 保育園
5月の保育テーマ・歌・体操★
DATE : 2015-05-14-Thu  Trackback 0  Comment 0
たんぽぽのくにでは、
毎月「生活・学習・食育」の保育テーマを設定して取り組んでいます。

5月の保育テーマは・・・

◆生活◆ 自分のマークを覚えて生活しよう
自分のマークだけでなく、
お友だちのマークまで覚えている子も、日に日に増えています!!

◆学習◆ からだを使ってあそぼう
先日の内科検診もきっかけのひとつとして、
自分の体の部位の名前にも興味を持てるように・・・☆

今月の体操の「KA・RA・DAたいそう」は、
アンパンマンと一緒に、いろいろな体の部分を動かしていきます。
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子どもたちも大好きなこの体操☆
ぜひお家でも踊ってください^ ^

最後の「おしり」がとくにかわいいです!

◆食育◆ よく噛んで食べよう
ぬいぐるみや、エプロンシアターを使ってわかりやすく伝えます。
「口を閉じてよくかむこと」、
少しずつですが、声をかけることで意識する姿が増えてきました。
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お家でも『カミカミ』と声をかけたり、
一緒にかむしぐさを見せてあげながら、
よくかんで食べることを伝えていっていただければと思います。
これから砂場で遊びますよ~
と、先生のお話を聞きます。
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手で握る感触を楽しんだり
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器用に道具を使って砂をすくったりも出来ます。
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新しい環境で泣いていたお友だちも、少しづつ慣れ、楽しめる様にもなってきました^^
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8ヶ月頃以降の見知らぬ状況を理解できる子どもが、
初めて保育園に預けられると、たいてい子どもは大泣き。
保護者も「大丈夫かしら?」と子ども以上に不安だったりします。
幼児期の母子分離は、母親からの自立を意味するものではありません。
「泣いていてもほっとけばあきらめて慣れる」
「早く親が離れた状況に慣れさせるために、家でもあまりかまい過ぎない」
という考え方を、子どもみんなにあてはめるのはおすすめできません。
母親と離れても安定して過ごせるということは、
母親を必要とせず過ごせるようになるという意味ではなく、
一定時間、母親から離れても過剰な不安や緊張に襲われずに、
自分ひとりで外部世界を行動できるようになるということ、
つまり、たとえ物理的に母親から離れていても、
「母親から見捨てられたり、永遠に引き離されたりしているわけではない」
ということを子どもが理解することです。
そのためには、母親といっしょに過ごせるときにこそ、
しっかり子どもと関わりあって、お互いの信頼関係を深めることが大切です。 

参考:精神科医マーラーの分離個体化理論
(※ここでいう「母親」とは広く「身近にいる特定の保護者」を指します。)
榎公園のグラウンドでボールをコロコロ……
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かと思いきや、ボールをギュっ!!
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手に持つのが楽しいわかば組の皆でした^^
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