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ほいくえん たんぽぽのくに (堺市三国ケ丘)
たんぽぽのくにの日々のようすです。
月初、初めての保育園に戸惑い大泣きだったゆうちゃん。
急にお母さんがいなくなり、不安だったのでしょう。
だけど半月経った今、お外大好き、動くの大好き、こ~んな笑顔を見せてくれます^^
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そして、靴も大好きです。
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歩くとこんなにも世界が広がるのがとっても楽しいのです^^
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ぱっと隣をのぞきました。
「せいちゃん(右側)は僕が守るよ!」
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なんとも可愛い光景です

そしてそして、バウンサーも大好き。
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今日もすやすや眠っていました。



以前もかかせていただきましたが.....
8ヶ月頃以降の見知らぬ状況を理解できる子どもが、
初めて保育園に預けられると、たいてい子どもは大泣き。
保護者も「大丈夫かしら?」と子ども以上に不安だったりします。
幼児期の母子分離は、母親からの自立を意味するものではありません。
「泣いていてもほっとけばあきらめて慣れる」
「早く親が離れた状況に慣れさせるために、家でもあまりかまい過ぎない」
という考え方を、子どもみんなにあてはめるのはおすすめできません。
母親と離れても安定して過ごせるということは、
母親を必要とせず過ごせるようになるという意味ではなく、
一定時間、母親から離れても過剰な不安や緊張に襲われずに、
自分ひとりで外部世界を行動できるようになるということ、
つまり、たとえ物理的に母親から離れていても、
「母親から見捨てられたり、永遠に引き離されたりしているわけではない」
ということを子どもが理解することです。
そのためには、母親といっしょに過ごせるときにこそ、
しっかり子どもと関わりあって、お互いの信頼関係を深めることが大切です。 

参考:精神科医マーラーの分離個体化理論
(※ここでいう「母親」とは広く「身近にいる特定の保護者」を指します。)

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